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身の回りの法律トラブルを一緒に解決しましょう

トラブルは最初の行動が肝心です。

信頼できる専門家に安心してお任せください。
一人で悩まずに相談することで安心できます。

遺言・遺産相続、成年後見

インターネットには様々な情報が溢れていますが、全てが正しいとは限りません。事案に即した対応や判断が必要なこともあります。お気軽に弁護士にご相談ください。高齢者の方で外出が難しい方には出張相談にも応じます。

  • 相続

    遺産分割協議がまとまらず、お困りの方は、ぜひ弁護士にご相談ください。相続放棄など、迅速な対応が必要な場合もありますので、お早めにご相談ください。相続人廃除等の特殊な問題にも対応します。

    相談例

    • 急に弁護士から手紙が届き、相続権の放棄を求められている
    • 協議が進まず困っている
    • 相続後に借金が見つかった。
      相続放棄できるのか?
  • 遺言

    適切な遺言を作成することで遺された人が争わないように対処しておけます。遺言書が発見された後も遺留分減殺請求をすることができます。

    相談例

    • 妻や子どもが困らないように遺言書を作成したい
    • 遺産を相続したのは自分だと思っていたが、別の相続人に争われている
    • 遺言書が発見されたが、全て他の相続人に相続させると記載されていた。もう相続できないのか、遺留分減殺請求という方法があると聞いた
  • 後見・保佐・補助

    成年後見制度は、本人の判断能力の程度により、利用できる制度が異なります。どの制度が適しているか、一度弁護士にご相談ください。

    相談例

    • 祖父母の認知能力に疑問があり、どうすればよいか。
    • どのような制度があり、どういったことが認められるのか教えてほしい。
    • 本人は制度の利用を嫌がっているが、判断能力を考えると制度を利用したい。

離婚・男女問題

         

今や、珍しいことではありませんが、離婚に伴う問題は、親権、慰謝料、財産分与、養育費、面会交流等の多岐に亘ります。
その他、不倫、婚約不履行など男女問題に巻き込まれた場合には早めに弁護士に相談することで深刻になる前に解決することができます。

  • 離婚

    離婚協議の仕方、取り決める際に気をつけること等の協議離婚に関する相談、調停や裁判になった場合には代理人として活動します。

    相談例

                           
    • 妻が離婚届を置いて出ていきました。
    • 離婚の話合いがまとまらない。
    • 高額な慰謝料を請求されて困っている。
  • 親権・養育費

    親権が争いになった場合、一般的には、母親が親権者と判断されるケースが多いですが、男性が親権を獲得できるケースもあります。諦めずにご相談ください。

    相談例

    • 親権を獲得できる条件を教えてほしい
    • 妊娠中に離婚した場合はどうなるのか
    • 子供の意志は尊重されるのか
  • 浮気・不倫・不貞行為

    浮気や不倫は憎しみや悲しみなどの個人的な感情が増大してしまうので、お互いに冷静になれない場合が多いです。第三者である弁護士に依頼をして客観的な立場からの解決を目指しましょう。

    相談例

    • 夫の不倫が原因で離婚したい
    • 不倫してしまい、相手の妻から高額の慰謝料請求がきた
    • 夫は不倫を否定しているが、証拠は十分に揃っている

交通事故

  • 交通事故
  • 「保険会社から提示された金額に納得がいかない」「まだ完治していないのに、保険金の支払いが打ち切られた」「後遺症認定をしてくれない」等でお悩みではありませんか。保険会社との交渉は、被害者の精神的に大きな負担となることがあります。交渉を弁護士に依頼することで、治療に専念することができます。弁護士特約により、弁護士費用の心配をせずにご依頼いただけることも多いですので、ぜひご相談ください。
    高齢者の交通事故、自転車事故、駐車場内の事故から、特殊な物損事故(自動車が墓石を損壊した物損事故)まで幅広く取り扱っており、過去の経験をもとに、ご相談者様のご希望を踏まえ、訴訟も視野に入れながら対応させていただきます。

    • 示談交渉
    • 損害賠償
    • 慰謝料
    • 後遺障害等級
    • 過失割合
    • 精神的苦痛

不動産・賃貸借

  • 不動産・賃貸借
  • 共有名義の不動産を売却したい、賃貸アパートを経営しているが、賃借人が家賃を滞納している、賃料を増額したいなど、不動産・賃貸借に関する問題の解決をサポート致します。

    • 賃料滞納
    • 賃貸借契約書
    • 賃料増額調停
    • 建物明渡請求
    • 強制執行
    • 建物収去土地明渡訴訟

建築瑕疵・欠陥住宅

  • 建築瑕疵・欠陥住宅
  •                  

    欠陥住宅かなと思ったら、まずは弁護士に相談しましょう。
    気が付いたときに相談し、請求を検討しなければ、建築業者や売主に対して請求できる時間はあっという間に過ぎてしまいます。
    また、こうした事件の解決に最も重要なのは、一級建築士の所見です。一級建築士の所見が事件を左右することが多いため、当事務所では、設計士と連携して解決に向けて進めます。
    任意の交渉をする際は、安全性や耐久性に関わる重要な瑕疵に重点を置いて主張していきます。
    それでも駄目なら、調停を検討します。住宅紛争審査会(場所は各地の弁護士会)の調停も利用します。
    こうした話し合いで解決しない場合は、訴訟によるほかありません。瑕疵が重大な場合(例えば、不同沈下、構造上の瑕疵等の場合)は、賠償請求額が大きくなり、年単位の時間がかかりますが、粘り強く訴訟追行をしていきます。

犯罪被害者支援

  • 犯罪被害者支援
  • 被害者やそのご家族の方の声に耳を傾け、その視点に立ち、押し付けではなく、求められている支援をいたします。
    犯罪被害者基本法の理念である「犯罪被害者等の個々の事情に応じた途切れのない支援」を実現するために公共団体や民間の被害者支援団体とも連携し、被害者の方が求める支援をします。特に、弁護士としての支援は、刑事示談交渉、マスコミ対応、被害者参加、損害賠償命令、犯罪被害者給付金申請等の法的な支援をします。