相談にくる依頼者の方は様々な思いを抱えてお越しになります。
社運や人生を賭けて相談にくる依頼者もおられます。
私は、依頼者が判断するにあたっては、目先の解決だけでなく、
その経緯や記録が、将来どのように評価されるかを常に意識しています。
争いにならないことが理想ですが、万一そうなった場合にも、
依頼者の選択が不利にならないよう、判断の順序や積み重ねを筋道を立てた上で、組み立てていきます。
これまで弁護士として、数々の紛争案件(訴訟を含む)を通じて、
多くの経験と学びをいただきました。
そうした経験を活かし、依頼者の言い分を最大限、法的に組み立てるだけでなく、
事実の整理・記録の残し方・進め方の順序まで含めて、
納得のいく解決に向けた道筋を設計します。
まずは気負わず、いま何に迷っているのかをお聞かせください。
依頼者の方が一歩前に進めるよう、共に解決の糸口を探していきます。
| 平成13年3月 | 愛知県立千種高等学校普通科 卒業 |
|---|---|
| 平成17年3月 | 中央大学法学部法律学科 卒業 |
| 平成20年3月 | 中京大学大学院 法務研究科 修了 |
| 平成20年9月 | 新司法試験 合格 |
| 平成21年12月 | 最高裁判所 司法研修所(第62期)修了 |
| 平成22年1月 | 後藤武夫法律事務所(現:後藤・鈴木法律事務所)入所 |
|---|---|
| 平成29年2月 | 千種警察署協議会委員 就任(任期終了) |
| 平成30年4月 | スピカ法律事務所 設立 |
| 令和元年5月 | 弁理士登録 |
| 令和3年2月 | 弁護士法人スピカ 設立 |